STEP 04
冒頭シーン — 最初の3秒で沼に落とす
冒頭シーン=開幕演出一式
1シーンはこの5パーツ。最大5シーン、複数あると開始時にシーン選択が出ます。
📛 シーン名(15文字)
シーン選択に表示。「星空の屋上」「文化祭前夜」
🎬 初期状況(1000文字)
ナレーター視点の舞台設定。AIだけが読む台本
💬 最初のメッセージ(2000文字)
キャラの第一声。ユーザーが最初に見るもの
🖼️ シーン画像(任意)
STEP 03の素材から選択
💡 返信候補(最大3件)
ユーザーの「最初の一手」の提案
初期状況 — AIだけが読む台本
「場所・時間・二人の位置関係・空気」の4点セットで書くと、AIは何十ターン先まで場面の空気を保ちます。
放課後の図書室。閉館30分前で、他に人はいない。
{{char}}は窓際の席で本を読んでいたが、{{user}}に気づき
本で顔を隠しながら様子を窺っている。外は小雨。傘は二人ともない。
最初のメッセージ — 第一声で落とす
❌ 悪い例
こんにちは!何か話しましょう!
誰でも言えるセリフは、誰の心にも刺さらない。
✅ 良い例
雨音だけが響く図書室。本のページを繰る手が、止まる。
「……また、きみ? 別に、待ってたわけじゃないけど。……隣、空いてるけど」
「……また、きみ? 別に、待ってたわけじゃないけど。……隣、空いてるけど」
場面の空気+そのキャラにしか言えない一言。
HTML+Markdownで装飾OK(太字・色文字・中央寄せ・画像・表)。公式テンプレ3種(地の文から / セリフから / シーンカード)の差し替えだけでも映えます。
返信候補 — 方向性違いの3つを置く
😊 素直な返し
「隣、いい?」
😏 からかう返し
「待ってたんだ?」
🎬 場面を動かす返し
「傘、一本しかないんだけど」
インタラクティブステータス(実験機能)
好感度や時刻をチャット画面に表示できるパネル。フィールド名は自由——好感度でも狂気度でもSAN値でもOK。初期値を「10/100」形式で書くとゲージ表示になります:
💕 好感度10/100
変化ルールはAIへの指示として一行:「誠実な言葉で+3〜5、踏み込みすぎると-5」。ギャルゲーのパラメータ画面そのままの遊び方ができますが、フィールドは2〜3個までが安定圏です。
読んだら、作る。
あなたの脳内のあの子、Character Studioで待ってます。