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Studioの歩き方基本情報キャラ設定の書き方立ち絵・感情差分冒頭シーンカテゴリ・タグワードブック公開申請と審査
はじめに
Studioの歩き方
作成ガイド
01基本情報02キャラ設定の書き方03立ち絵・感情差分04冒頭シーン05カテゴリ・タグ06ワードブック07公開申請と審査
STEP 03

立ち絵・感情差分 — 顔ブレゼロで推しを安定供給

画像は3層構造

🖼️ ベース立ち絵
AI生成の顔ブレを防ぐ基準画像。生成時の参照に使われる
👤 アイコン
チャット一覧・テストチャットに表示される顔
🎭 感情差分(最大100枚)
感情タグ付きの画像/動画。チャット中に自動で切り替わる

チャット中の表情はこう切り替わります:

キャラの感情を判定
→
感情タグにヒット
照れ・怒り など
→
対応する差分を表示
キャラの感情を判定
→
ヒットなし
→
ベース立ち絵を表示
差分ゼロでも成立する

ベース立ち絵 — 全ての基準になる1枚

512×768
推奨サイズ
5MB
各ファイル上限
無料
スタジオ内の生成すべて
  • 正面〜やや斜め、全身か膝上の分かりやすい1枚を選ぶ
  • 画風・髪色・服装が「デフォルト」と言える状態のものに
  • 奇抜なアングルや特殊衣装をベースにすると、生成される差分が全部引っ張られる

感情差分 — まず揃えたい5種

ニュートラル嬉しい・笑う照れ・赤面怒り悲しい・泣く

恋愛系キャラは照れ・赤面が生命線。「初対面」「デート」「告白」などのシチュエーションタグもあるので、冒頭シーン対応の画像があると開幕から演出が決まります。

枚数が多いときはAI自動タグ(画像生成と共通の1日枠)でまとめて付けて、「照れ/赤面」の使い分けだけ手直しするのが楽です。

💡 Tips
差分は量より「感情の網羅」。同じ笑顔を10枚入れるより、7感情×1〜2枚の方がチャットの表情がずっと豊かになる。
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読んだら、作る。

あなたの脳内のあの子、Character Studioで待ってます。

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