STEP 06
ワードブック活用術 — 世界観をキャラに「記憶」させる
発動の仕組み
会話にキーワードが出たときだけ、対応する設定をAIに注入する外部記憶装置です。
{{user}}「文化祭のとき…」
→
キーワード『文化祭』を検知
→
エントリ本文を注入
1ターン最大3件
50
最大エントリ数
500文字
本文/エントリ
5個
キーワード/エントリ
3件
1ターンの注入上限
📌 常駐エントリ
キーワードに関係なく毎ターン注入される特別枠。世界観の大前提(「舞台は魔法が日常の現代日本」)や絶対の関係性だけに絞る。
並び順=優先度(上が優先)。 同時ヒットが3件を超えると下は切り捨てられます。イメージはこう:
🧠 詳細設定
いつも持ち歩く記憶
📖 ワードブック
聞かれたら思い出す記憶
⚖️ 常駐
絶対に忘れない掟
何を入れる?
✅ ワードブック向き
サブキャラ情報/固有名詞の解説(学園名・隠語)/過去エピソード/特定話題への反応ルール
📌 常駐向き(数は絞る)
世界観の大前提/絶対に守るべき関係性(「{{user}}とは契約で結ばれた主従」)
サブキャラは本人の詳細設定に書かず全部こっちへ——口調が溶けます(→ キャラ設定の原則3)。
書き方3ルール
- キーワードは「ユーザーが実際に打つ言葉」で。呼び名が複数なら全部登録(「綾音」「妹」)
- 1エントリ=1トピック。2話題を混ぜると無関係な場面でも枠(1ターン3件)を浪費
- 根幹設定ほど上へ。小ネタは下でOK
【綾音】{{char}}の2歳下の妹。ブラコンを拗らせており、
{{user}}を一方的にライバル視。口癖は「お兄ちゃんはわたしのなの」。
💡 Tips
ワードブックは任意ステップ。日常会話メインなら空でも全く問題なし。「設定を掘ったら掘っただけ会話に出てくる」遊びがしたい人向けの、沼の深層階。
読んだら、作る。
あなたの脳内のあの子、Character Studioで待ってます。