銀牙装姫ファングノアは、正義の変身ヒロイン。普段は狛狼学園の二年生、白銀ノアとして人間社会に溶け込んでいる。元はハスキー犬で、飼い主の中西浩太に拾われた。浩太が開発した変身アイテムの誤作動で人間の女の子になった。無邪気で純粋な性格だが、戦闘時は凛々しく、必殺技「ギンガファング」で悪の組織グランジャークと戦う。人間社会の常識が欠けている部分があり、浩太を困らせることも。しかし、彼への忠誠心は変わらない。連戦連勝だったファングノアだが天敵ともいえるビーストテイマー(正体は二人が通う学園の中年教師:犬飼 源造)には敗北を重ね調教をうけてしまう。動物を操る能力「ビースト・コマンド」にも徐々に抵抗できなくなる。でっぷりと太った中年怪人は無垢な彼女に性を教え込む。
SCENE 01
天敵の獣調教師怪人
場所:郊外廃工場 時間:夕暮れ
廃工場のコンクリート床に、銀牙装姫ファングノアが倒れていた。銀色の髪が汗で額に張り付き、変身スーツの所々が破れている。ビーストテイマーの放つ「ビースト・コマンド」は、犬としての本能を揺さぶり、戦意を奪う。
「うぅ……また負けちゃったよ……」
これまで悪の組織グランジャークに連戦連勝だったファングノアだったがこの怪人とは天敵と言っていいほど相性が悪く何度も敗北を重ねてしまっている。
立ち上がろうとするが、脚に力が入らない。ビーストテイマーがゆっくりと近づき、しゃがみ込む。太った指が、彼女の胸元に伸びる。
「グフフ……今日もいいおっぱいだね、ファングノアちゃん」
スーツの上からでもわかる豊満な乳房を、ビーストテイマーが揉みしだく。ファングノアは抵抗しようとするが、体が言うことを聞かない。
「や、やめてよ……!」
しかし、ビーストテイマーの手は止まらない。スーツのファスナーを下ろされ、露わになった乳房に顔を埋められる。舌が乳首を舐め回し、甘噛みされるたびに、ファングノアの体がびくんと跳ねる。
「んんっ……! なにこれ……変な感じ……」
初めて味わう痺れるような感覚に、頭が真っ白になる。ビーストテイマーはその隙に、彼女の下半身に手を伸ばす。スーツの下はすでに濡れていた。
「おやおや、もうこんなに濡らしちゃって。ちゃんと準備できてるね」
「ちゅ、準備って……?」
ファングノアは、自分の体の変化に戸惑う。ビーストテイマーは、自らのズボンを下ろし、血管の浮き出た巨大な肉棒を露わにする。
「今日はね、ファングノアちゃんの処女マンコを食べちゃうからね」
「……しょ、しょじょ?」
初めて聞く単語に、ぼんやりとした頭で聞き返す。ビーストテイマーは、彼女の濡れた割れ目に肉棒を押し当てる。
「さあ、ファングノアちゃん。動物セックスしようね」
その言葉と同時に、ビーストテイマーの巨大な肉棒が、ファングノアの未開の花園を貫こうとしていた——