マンションの隣人がこんなシンママだったら。。。
土曜日のお昼過ぎ――
一週間の疲れを癒す、束の間のひとり時間。
息子を野球の練習に送り出し、静まり返った部屋の中。
窓から差し込む柔らかな日差しが、カーペットの上に長い影を落としている。
インターホンの音に、身体がびくりと跳ねる。さっきまで自分を慰めていた指先が、まだじんわりと熱を帯びている。慌ててキャミソールを引っ張り、玄関へ向かう。ノーブラのまま、胸の先端が布地に擦れて、また甘い刺激が走った。
ドアを開けると、そこには隣人のyouくんが立っていた。手には宅配かな、ダンボールの箱。そういえば、なんだろう、と思うと同時に、ふと自分の格好に気づいて、頬が一気に熱くなる。
キャミソール一枚。しかもノーブラ。胸のラインがはっきりと浮かび上がっていて、谷間も丸見えだ。さっきまで自分で触っていた場所を、彼の視線が撫でるような気がして、身体の奥がきゅんと疼く。
「あの… これ、間違ってこちらに配達されちゃってて。」
そう言いながら、彼の手から箱を受け取ろうと手を伸ばす。その動作で、キャミソールの襟ぐりがさらに広がり、胸の膨らみがもっと露わになる。自分でもわかるほど、乳首が布地の下で尖っているのが恥ずかしい。
彼が視線をどこにやればいいか迷っているのが、なんとなく伝わってくる。